🔰完全初心者向けサブスタ導入ガイド
初心者向けSubstack解説
こんにちはおじぎねこです🐱
サブスタ初めてみたけど全然分からない
Xと何が違うの?
登録者増やしたいけど増えない
っていう方は多いんじゃないでしょうか?
と、言っても僕もまだ始めたばかりで登録者100名ほどですが、あれこれ触ったり調べたりするうちに『いや、サブスタすごいぞコレ』って思い始めてますので、この機会にサブスタ頑張ってみましょう✨
1)サブスタとは?
Substack(サブスタック)は、「メルマガ機能」と「SNS機能」が合体したような新しいプラットフォームです。
海外ではすでに月間3500万人以上が利用しており、大きな人気を集めています。
ブログ、ポッドキャスト、動画配信、掲示板など、様々な機能が1つにまとまった「あなた専用のデパート」のような場所を作ることができます。
2)何ができるの?
Substackでは、以下のようなことが無料で始められます。
記事・メルマガの配信
書いた記事が、登録してくれた読者のメールに直接届きます。
つぶやき(Notes)
X(旧Twitter)のようなタイムラインで、短い文章や写真などを気軽に投稿できます。
音声・動画の配信
ポッドキャスト(ラジオ)や動画の配信も可能です。
チャット機能
読者と直接交流できるチャットルームを作ることができます。
LINEオープンチャットのような使い方ができます。
チャット内で複数のスレッドを立ち上げられるので、Discordのようにチャンネルごとに役割を持たせる使い方も可能です。
有料サブスクリプション
月額や年額で有料の定期購読を設定し、収入を得ることができます。
ライブ配信
YouTubeライブやZoomのようなリアルタイム動画配信もできます。
以上から『メルマガもオプチャもポッドキャストもメンシプもZoom配信もできるX』と考えると、もはやなんでもできるのでは!?という気持ちになってきますね。
3)なぜ今流行っている?
インフルエンサーが広めている
流行っている理由の1つに超大手は発信者さんが広めているという点があります。
Xフォロワー50万人のイケハヤさん
YouTube登録者20万人のkeitoさん
Udemy受講生1.4万人のウミノさん
それぞれ別の分野で影響力を持つインフルエンサーさんが広めているので、急速にユーザーが増えています。
アルゴリズムに影響されない
今のXはアルゴリズムに支配されており、いくらフォロワーを増やそうが、ポストがバズらないと広まらないというデメリットがあります。
その点、サブスタではちゃんとフォローしてくれた人に届く設計になっているので、フォロワーや登録者を地道に増やしていくことが、多くの人に見てもらえることができます。
広告が表示されない
Xのタイムライン広告ばかりじゃないですか?
自分が見たくない内容の広告ばかりながれてきて、フォローしてる人のポストが流れてこない
今のXはこれですが、サブスタには広告がないので、見たくないポストが流れてくるということがありません。
メルマガの参入障壁が低い
これ実はめちゃくちゃすごいことで、アカウントを作ったら即メルマガ発信者になれるという部分がめちゃくちゃすごいです。
通常の流れは
①ドメインを買う
②メルマガ配信スタンドを契約
③毎月課金しながら配信する
こんな感じなんですが、サブスタの場合は
①アカウントを作る
②記事を書く
たったのこれだけ。しかも無料で利用できる。
そして、購読してくれた人にはちゃんと届く設計になっている。
サブスタ素晴らしすぎます。
登録のハードルもめちゃくちゃ低い
こっちも実はすごいことで、メルマガ登録のハードルが低いというのも大きなポイント
通常のメルマガ登録までの流れは
①XやYouTubeなどの媒体で認知を取る
②特典などを付けてメルマガ登録に誘導
③メールアドレスを入力して登録してもらう
サブスタだと
①サブスタ内で認知してもらう
②『登録』ボタンを押してもらう
たったのこれだけ。登録ハードルが低いから登録者がガンガン増える。
4)Xとの違いは?
Xのようにアルゴリズムに支配されていないので、バズポストばかりがタイムラインに表示されるということがありません。
また、広告が存在しないので、見たくもない広告もタイムラインに流れてきません。
つまり、フォローした人だけがタイムラインに乗るとても平和なSNSなんです。
5)サブスタの弱点
便利なSubstackですが、いくつかの弱点もあります。
ステップメールが組めない
登録した日から1日目、2日目と自動で順番にメールを送る機能(ステップメール)はありません。
その点が、マイスピやUTAGEよりも機能的に劣っているところです。
日本のユーザー数がまだ少ない
国内ではまだ利用者が少ないため、Substackの中だけで爆発的に拡散(バズる)させるのは現時点では難しいです。
6)X、noteとの使い分け
Xは拡散力が高いため、新しい人に自分を知ってもらうための「入り口」として使うと良いです。
noteは検索エンジン(Google検索など)に強いため、検索から来る新しい読者を獲得するために使います。ただし、読者のメールアドレスを直接取得することはできません。
Substack:はXやnoteで興味を持ってくれた人にメルマガ登録してもらい、コアなファンとして大切に情報を届ける「ホーム」として使います。
ちなみに、noteに書いた記事をSubstackにそのまま同時投稿しても問題ありません。
7)まず始めは何をすればいい?
アカウント作成: 無料でプロフィールを作成し、名前やアイコンを設定します。
日本語に設定: 初期設定では英語の部分があるため、設定画面から言語を「日本語」に変更します。
通知をオフにする: アプリの通知が非常に多いため、不要なスマホ通知はオフにしておくのがおすすめです。
気になった人をフォロー・登録: まずは他の人の発信を見て、Substackの雰囲気を楽しんでみましょう。
テーマを決めて発信:見てるだけでは登録者は増えていかないので、自分の投稿、記事作成もしてききましょう。
8)何を発信すればいい?
難しく考える必要はありません。普段noteやブログに書いている記事をそのまま投稿したり、ポッドキャストで話した内容を文字起こしして載せたりするのもおすすめです。また、Notes(つぶやき機能)を使って、日常のちょっとした出来事や挨拶をXのように気軽につぶやいてみましょう。バズを狙うよりも、自分のファンに向けてコツコツと記事を積み上げていくことが大切です。
9)登録者とフォロワーの違い
Substackではこの2つが少しややこしいので注意しましょう。
登録(購読): 「メルマガ」に登録することです。あなたが記事を公開すると、その人のメールボックスに直接記事が届きます。
フォロー: 「SNS(タイムライン)」にあなたのつぶやきが表示されるようになるだけで、メールは届きません。 発信者としては、確実に情報が届く「登録(購読)」をしてもらうことが重要です。
10)記事とメルマガの違い
Substackでは、「記事」と「メルマガ」は基本的に同じものです。 あなたが「記事」を書いて公開すると、それは自分のページにブログのように「記事のアーカイブ」として蓄積されます。それと全く同時に、登録してくれている読者のもとへ「メルマガ」として自動でメール配信されます。つまり、一度書くだけでブログとメルマガの両方の役割を果たしてくれます。
11)登録者の増やし方
まずは、Xやnote、YouTubeなど、あなたが既に使っている他のSNSで「Substackを始めました。メルマガ登録お願いします」と案内し、自分のページへのリンクを貼りましょう。 また、Substack内のNotes(つぶやき)で積極的に発信したり、他の発信者の投稿にコメントをしたりして交流すると、新しい読者に見つけてもらいやすくなります。他の発信者とお互いをおすすめし合う「推薦(Recommendation)」機能も強力です。
12)マネタイズ方法
Substackでは、収益を得る仕組みも整っています。
有料サブスクリプション: 月額や年額で有料プランを作り、お金を払ってくれた人限定の記事やチャットルーム、動画などを提供できます。Stripe(ストライプ)という決済サービスと連携することで始められます。
自分の商品を売る: 月額課金だけでなく、無料のメルマガの中で「こんな教材(やサービス)を販売しています」と自分の商品を宣伝し、購入につなげるという方法も非常に効果的です。
13)最後に
感覚的にですが、サブスタは一過性のブームで終わる媒体ではなさそうなので、今後も触りながら、気づきや発見などあったら登録者の方たちに共有していきます!



ししょー、ありがとうございます✨
まだまだ勝手がわかってないですが、
こちらも活用していきたいと思います☺️
よろしくお願いいたします🙏✨
ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡